山笠キャスト

2007年7月19日 (木)

音で巡る追い山終了後の風景:商店街を駆け抜ける上川端通【バイノーラル録音】

音で巡る追い山終了後の風景:商店街を駆け抜ける上川端通【バイノーラル録音】を聴く

収録終了後、上川端通商店街で偶然遭遇した上川端通(と思われる)男衆。その場にいた人達もすっと通りの端によけ、男衆とともに「おいさ!おいさ!」と声を掛けます。その場にいた全員が一体となった瞬間です。

※小型マイクを収録者の耳に装着して収録していますのでヘッドフォンで聴いていただけると臨場感が再現されます。是非お試しください。

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音で巡る追い山:上川端通【バイノーラル録音】

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今年のトリは上川端通です。最も大きな追い山で龍が煙りを吐きながら目の前を疾走していきました。
櫛田入りしてから木にぶつかるハプニングがあり、1分11秒の箇所で会場全員の「あっ!!」という声が収録されています。

※小型マイクを収録者の耳に装着して収録していますのでヘッドフォンで聴いていただけると臨場感が再現されます。是非お試しください。

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音で巡る追い山:土居流〜博多祝いめでた【バイノーラル録音】

音で巡る追い山:土居流〜博多祝いめでた【バイノーラル録音】を聴く

一番流:土居流れのスタート直前から櫛田入りまでを、櫛田神社正面で収録しています。

左方向からスタートし、一瞬で横切ります。右方向へ音が小さくなった後、その年の一番流れにだけ歌うことが許されている。「博多祝いめでた」を歌います。


※小型マイクを収録者の耳に装着して収録していますのでヘッドフォンで聴いていただけると臨場感が再現されます。是非お試しください。

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音で巡る流舁

音で巡る流舁を聴く

Nagaregaki0710雨の流舁(ながれがき)

時折の土砂降りの雨の中、流(ながれ)が、それぞれの所属地域で動き出す流舁(ながれがき)が行われました。

「静」の山笠はこの音風景をきっかけに「動」に変わります。

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2007年7月18日 (水)

写真で巡る追い山

QP福岡メンバー西牟田が撮影した追い山の様子です。
煙を吐きながら疾走する上川端通の龍、見たかった…。山崩しなんかも、見たかった…。
http://www.flickr.com/photos/oneswide/collections/72157600784959040/

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2007年7月15日 (日)

追い山:山崩し(06:17)

五番山西流の山崩し(山解き)です。縁起物としての飾りは少しずつ参加者に分けられます。子供たちは楽しそうにはしゃぎ、大人たちも充足感に満ちた足取りです。拍手の中、舁き棒だけになった山が運ばれて行きます。お疲れ様でした、ありがとう、そしてまた来年。

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追い山:廻り止め(06:04)

傘の合間から、石村萬盛堂の二階の窓に貼り出された各流のタイムが見えます。今年最も速かったのは、大黒流でした。一番山のスタートから七番山のゴールまで、約1時間。熱気が過ぎ去り、曇り空の夜が明けます。

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追い山:廻り止め前(05:59)

七番山恵比須流が廻り止めの近くまでやってきました。最後の気力を振り絞って走る男たちに、声援と拍手と勢い水が浴びせられます。

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追い山:ごんどう通り(05:40)

ん?次の山がなかなか来ない…!?
いや、五番山西流は、すぐそこまで来て止まっているんです。早過ぎて前に追いついてしまいそうなので、時間調整しています。時間は計っても、単なるタイムレースではありません。
待っている間にエネルギーが溜まりすぎたのか、勢い余って角の建物に接触してしまいました!狭い通りの右折ならではの迫力。

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追い山:ごんどう通り(05:38)

大博通りから、1本狭い路地を足早に抜け、ごんどう通りへと向かいます。人混みにもみくちゃになっている間に、さっき見た中洲流の山が呉服町を回ってきたところと再会。結構、速いんです。
とにかく、雨よりも、前列で差される傘がこの日最悪の敵でした…。

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